カテゴリー「昔話」の3件の記事

2008年2月 1日 (金)

さてさて。

そんなこんなで。

離婚し。母子家庭になったわけでございますが。

実際には実家にべったりお世話になり。

何の苦労もなく過ごしていた訳でございます。ありがたや。

娘が1歳になってから仕事を始めました。

娘は近所の保育園に預けて。

わたしにとっては初めての就職。

初めての就職にして、子持ち、ってね。

なかなか難しいかな。とも思っていたんですけど。

良い会社に、ひとに恵まれ。なんとか就職できたのでございました。

就職先は地元の石材店。

墓石販売がメインで、記念碑施工もしているところで。

従業員10人程度の中小企業ですね。

そこで図面作成のお仕事を。

パソコンでの図面作成。

経験はほとんどゼロでしたが。

ブランクはあったものの、うさんくさい学校で学んだことをかわれた訳でございますね。

今の旦那と結婚して引っ越すまでの約4年間。ずっしりお世話になりました。

いや。もう。ほんと。お世話になりすぎなくらい。

社長もとても良い方で。

まぁ。ひとの話を聞きながら耳掃除したり。鼻毛抜いたりするお方でしたが。

他の方も良い方ばかりで。

ほんとうに幸せだったんだな。とかみ締めて思い出しております。

 

って。

実は今もお世話になっているのですが。

在宅のお仕事をいただいております。図面作成の。

夏場だけですけどね。

お財布北風の我が家にとってはとても有難いことで。

とっても助かっております。

 

パート先の方々も良い方ばかりで。

幸せものです。うん。

 

出会いに感謝感謝の日々。

本当毎日助けられて生きております。

ありがたや。ありがたや。

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さて。

今日は。思い出話をおひとつ。

昔々その昔。

わたしは専門学校に通っておりました。

情報システムを学んでおりました。が。

ホテル観光がメイン。次に調理文化。

校名には情報の「じ」の字も出てこない専門学校。

そんな少々うさんくさい学校でパソパソを学んでいた19歳の頃。

出逢ったのが、後に娘の父親となるひと。前の夫でした。

つっぱしっていたなぁ。猪突猛進。

いや。今もあんまり変わらないような気もするけど。

彼は一つ上の同じ学科の先輩。

その頃金髪にしていたわたし。

もう。カツラ?なに人?顔と合ってないんだけど?黄色のペンキでもかぶった?

といろんな?がでてきそうなくらいの金髪でした。

ラルクアンシエルのハイドに憧れて。恥ずかしながら金髪に。

そんなわたしの頭を撫で。

可愛いなぁ。

と言ってくれた。

初めてだったなぁ。男のひとに可愛いなんて言われたの。

小学校高学年から高校まで。「デブ。」「ブス。」「気持ち悪い」と言われたことはありましたが。

嬉しかったし。どきどきした。勘違いで言ってくれた言葉でも。嬉しかった。

もう。日々。好き好き好き!って気持ちが沢山に増えていったっけ。

そして気持ちを伝え。お付き合いをすることに。

彼が卒業するまでは、学校が終わってからの時間。

彼が先に卒業してからは、彼の仕事が休みの日に。

休みの日じゃなくても。

いつも逢いたかった。毎日逢いたかった。

そして。

結婚。

すぐに娘を授かった。

幸せだったっけ。うん。

娘が生まれた。

まだ就職して3年目の彼。

お給料は少なかった。

彼は結婚する前に借金もしていた。結構な額になっていたみたい。

詳しいことは知らなかった。

子供だったなぁ。いや。今も子供みたいなものだけど。

子供が生まれるとお金がかかる。

そりゃもう。次から次へと。

落ち着いたらわたしも仕事を探すつもりだった。

つもり。は。つもり。では。いけなかったんだ。

金銭面では苦しかったけど。わたしは幸せだったんだ。

でも。子育ては大変だった。

全てが初めてで。てんてこまい。

育児書を何冊か読んで。

たくさんたくさん心配にもなった。

家のことも。子供のことも。力いっぱい頑張ろうとした。

自分もまだ子供だってのにね。

だんだん。どうしようもなくなってきた。

彼が帰ってくると。

娘のこと。今日はこうでこうでこうだった。こんなことがあった。

たくさんたくさん話した。話したかった。

おっぱい。離乳食。うんち。おしっこ。寝返り。はいはい。つかまり立ち。

いろんな事。一日中一緒に居る娘のこと。頭いっぱいだったから。

疲れて帰ってきてるってのにね。

それでいて、わたしは自分でなんでもやろうとした。

彼が寝かしつけるのを手伝ってくれているのに。

もうわたしがやるっ。

と言ったり。

料理してくれているのに。

横からあれこれ言ったり。

そりゃもう。嫌だったと思う。嫌になったと思う。

そんなヒステリックな状態が娘が生まれてから続いた。

そして。娘が8ヶ月になる頃。

一人にしてほしい。自分にとって大切なものは何かを考えたい。

出て行ってくれと言われた。

そういえば離婚して数年後一度だけ会ったとき。

わたしとの生活が嫌になったからだと言っていたっけ。

今思い出すと。うん。確かに嫌になるわそりゃ。

同じ過ちは繰り返さないようにしよう。

そう。いつも。想う。想う。想うのに。なかなかうまくはいかないけれど。

頑張ろう。うん。

そんなお話でした。

ありがとさんきゅうべりまっち。

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2007年11月19日 (月)

run away

葛藤ってくずふじと書くのですね。rinkです。

今年もいよいよ冬将軍が北の街へやって参りました。
真冬並の寒気ですって。
わたくしの故郷の街では積雪13㎝にもなったとか。
お天気カメラの映像でみた故郷は、いちめん真っ白冬景色でした。
地元で学校を卒業し、すぐに結婚、実家の近くに住み、出産、すぐに離婚、実家にでもどり、子育てしながら地元中小企業に就職。
そんな私の地元密着人生を変えたのが今の旦那で、娘とともに故郷をでて二年足らず。
なんだかもう帰りたくなっちゃいました。
あの雪景色を見たら懐かしくなって。
今の我が街もあと少しもすれば同じ雪景色になるのにね。
胸がきゅるりと致しましたよ。
ん〜。。。
現実逃避。。。かな?

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